高橋りんご園
2022年09月27日 (Tue)

13.gif L4-1H

渡辺GMが現役時代に、一番好きだった勝ちゲームのスコアは今日と同じ「4−1」。背番号の並びもそうですが、完封の意識もなく、適度な緊張感を保てる3点差というのが理由と話していました。

そのGMの郷里の後輩・高橋光成は、初回は変化球を多投し3者凡退。これで相手の打線はかなり迷いが生じたようです。一番のピンチは4回表。先頭打者のバント安打に続いて、ストレートの四球で無死1、2塁に。

迎える打者は4番・柳田。ここでギアを一気に上げて三振を奪い、デスパイネも三振でピンチをしのぎました。こういう投球を見せてくれるのがエースなのですね。7回のデスパイネのソロはご愛敬です。

今日は「高橋りんご園」のタオルが目立っていました。外崎の本塁打はアップルパンチと呼ばれますが、高橋光成の鋭く落ちるフォークは「アップルフォーク」なんてどうでしょう。ニュートンの万有引力発見のきっかけとなった「落ちるりんご」から。多分、浸透しないでしょうけど・・・。

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