プロ初猛打賞
2022年05月22日 (Sun)

62.gif F0-3L

初回に挙げた2点が先発・エンスの栄養剤になって、ストライク先行で球数少なく、安心して観られる展開になりました。タマの勢いもあり、ていねいに投げ四球を出さなければピンチも迎えません。

以前は、得点圏に走者を進めるとマウンド上で落ち着きを欠く仕草も見せましたが、今日は自信があったのでしょう、まったくそういう素振りは見せません。7回、81球の省エネ投球で3勝目。連敗ストッパーになりました。

初回の得点は川越、滝沢の1、2番コンビで作ったチャンスを生かしました。外崎の左越え適時打の際、左翼手の捕球ポーズ、いわゆるフェイクに引っ掛かってしまい本塁に還れなかった滝沢、反省点ですね。

しかし、3、5打席目にも安打を放ち、プロ初の猛打賞。キレのある変化球の対応は勉強中ですが、まっすぐ系のコンパクトな打撃が魅力です。毎試合、滝沢のプレーが楽しみなのは私だけではないはず。

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