痛い逆転負け
2022年05月17日 (Tue)

44.gif L1-5H

相手の先発は、前回無安打無得点を喫した投手。初回の2安打でホッとした訳ではないと思いますが、2回以降は無安打なので、前回屈辱の工夫が生かされたかどうかは素人目には分かりません。

先発の与座は初回からテンポよく、走者を出しても危なげなく、点を与える気配はありませんでした。自分のリズムでしっかり投げているので、まさに「与座ワールド」といった感じ。

試合が動いたのが8回ウラ、二死からつないで1、3塁に。ここで外崎が初球を打ち上げてファウルフライも3塁手が捕れず(記録は失策)。そして、右打ちの適時打で均衡が破れました。

9回のマウンドは平良。8回に点が入っても入らなくても当初の予定だったと思います。ところが、四球、死球から適時打や悪送球などで4失点。まさかの逆転負け。やっぱり、先頭の四球が・・・。

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