勝利を呼んだ中継ぎ陣
2022年03月27日 (Sun)

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先発の渡辺は、初回の先頭打者四球がいけません。野手のリズムも狂ってしまいます。次打者の右前打を愛斗が後逸。若干イレギュラーしたように見えましたが、エラーはエラーですから。そして、2失点。

2回には右中間の飛球に、愛斗が足を滑らせて転倒し3塁打にしてしまいました。そして、2失点。3回には死球のあと2ラン被弾。渡辺は制球が甘く、ベンチはこの回で降板を決めました。

3回を終わって6対0。こういう試合は2番手以降の投手がカギを握ると言われています。4回、2番手の佐々木が先頭打者に安打されましたが無失点。これがオリックス打線の「打ち止め」。

続く水上、回またぎの宮川が好投している間に打線がジワジワと点を積み重ねていきました。8回の平井が「簡単に」3者凡退に抑えて逆転劇のゴングが鳴りました。一死2、3塁で森と勝負してくれたおかげでした。最後の増田も3人で締めました。

この打線の粘りを呼んだのは2番手以降の救援陣です。敗戦処理の意識を持たず、淡々とアウトを取る姿勢がこの結果に繋がりました。投手コーチの日ごろの教えでしょう。カード勝ち越しと負け越しでは大きな違いですよね。

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