最後はヒヤヒヤも
2021年10月17日 (Sun)

28.gif E5-6L

序盤は両チーム無得点も、試合が動いたのが4回表でした。二死1、2塁から川越が左前に運んでのも。この場面、フルカウントなので2塁走者の栗山がスタートを切っていました。通常でしたら、あの打球では還れません。

そのウラ、渡辺が一死満塁のピンチを併殺で切り抜けて流れが再びこちらにやってきました。先頭の柘植の安打から、源田の適時2塁打、栗山の犠飛、そして前日は完全休養日だった中村の2ランとビッグイニングに。

6回まで無失点の渡辺でしたが、7回のマウンドには水上。これが「もつれ試合」のキッカケになってしまいました。先頭の四球から、安打、3ランと3点差に。しかし、8回の武隈が3者凡退の好リリーフで、勝利確率を上げました。

しかし、9回のマウンドに背番号「33」が上がった時、ちょっとイヤな予感が漂いました。いきなり四球。点差を考えると関係ない走者なので立ち直りを期待しましたが、安打でつながれ捕逸、暴投に3連続四球などなど。

1点差に迫られ、なお二死満塁の場面で森脇に交代し、なんとか逃げ切りました。ギャレットのデキやマウンド上で感情を表す姿を見て、交代が一歩遅れの感もありましたが、まさに森脇さまさまです。

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