細かいプレー
2021年10月13日 (Wed)

ball.gif F10ー2L

7回ウラ、4点目を失ってなお無死1、3塁の場面。近藤の打球は一ゴロで、3塁走者は当然スタートを切ります。ここで挟殺プレーになるのはお決まりです。ここで、守備側がいかに一死1、2塁で収めるかがポイントになります。

今日は、1塁手から捕手に送球されてから3塁走者を刺すのに手間取り、結局一死2、3塁に。キャンプで徹底されるプレーですが、身体が忘れてしまったのでしょうか。もちろん、走者の技術もありますが。

昔話で恐縮ですが、いわゆる黄金期はこのようなプレーはほぼ完ぺきにこなしていました。辻監督の現役時代、捕手や3塁手が少しでも緩慢な動きを見せると、大きな声で叱責していたものです。

長いペナントレースで投手が抑えた、打線が打ったが勝負の基本ですが、このような細かいプレーをうまくこなすかも大事なのです。ミーティングで確認されると思いますが、選手の意識も高めてもらいたいですね。

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