1点届かず
2021年07月13日 (Tue)

68.gif L6-7M

2点を追う9回ウラ、代打・岸のソロは嬉しかったのですが、勝負を考慮すると安打で出塁の方が相手にかける重圧は大きいのです。よく言われることですが、本塁打はそこでリセットしてしまうので、つなぎが大切なのですね。

でも、2回までに7失点でワンサイドゲーム気配も、打撃陣の意地を見せたので球場で声援を送ったファンは楽しめたのではないでしょうか。こういう試合、負けは悔しいけど話題はつくりました。

「栗山のタイムリーが逆襲ののろしになったかな」とか「中村の3ランは見事だった」とか「水上の2、3塁のピンチで山川がよく止めてくれた」とか「岸のホームランで希望が持てた」とか。

野球は勝敗を競うゲーム。当然、勝ち負け(引き分け)があります。その中で、話題になる内容が伴なうとファンもある意味満足できるのです。7−0で終わっていたら虚しさだけしか残りませんので。

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