8、9番だけの打点
2021年06月26日 (Sat)

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先発の今井は初回、一死からボテボテの内野安打も、二死から四球を出して得点圏に走者を進め適時打。もったいない。でも、6回までこの1失点のみですから結果だけ見ればOKですが、やっぱり球数が多かったのがねえ(6回126球)。

7回の継投も武隈、十亀ともに1点ずつ失って同点に。武隈は吉田正にチェンジアップが打ちごろの高さに行ってしまい被弾。十亀はいきなり3塁打から同点適時打でした。8、9回はギャレット、平良で無失点。何とか引き分けました。

打線は1番〜3番が無安打で、4番、5番が2安打ずつも打点を挙げることができません。上位の出塁が大事なのです。なので、得点は柘植の2ランとブランドンの適時打だけ。それと、愛斗のブレーキも響きました。

その愛斗の4打席目に代打・高木が。2−0からのファーストストライクを見逃したのが悔やまれます。まず、振る気持ちが求められます。たとえ空振りでも。ちょっと調子が下降気味ですが、岸の積極性を見習いたいですね。


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