2000試合出場
2021年06月12日 (Sat)

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初回の猛攻に乗り遅れた栗山。それでも、追加点の欲しかった5回の先頭で2塁打を放ち、3塁に進んだ後山川の犠飛で7点目の本塁を踏み、2000試合出場に花を添えました。直後に、花束とボードのセレモニーがあり笑顔が。

試合後のインタビューで「2000試合より2000本安打が早い方が良かった」と語っていましたが、確かに試合数が先ですと、1試合1本以下の印象ですからね。それでも立派な数字なのは確かです。

試合は、今井の「気のゆるみ」で緊張感は保てた形に。まあ、「らしさ」とでもいいますか。でも、今年の今井は防御率2・53が表すように安定した投球を続けています。

これで負け越しが2つ。交流戦の残りは3試合なので、なんとか完済してペナントレースに戻りたいですね。

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