ラッキーナイン
2021年06月05日 (Sat)

3.gif S3-6L

9回に追い付いての引き分けは「勝ちに等しい」といっても、やっぱり試合は勝たなければいけません。今日は、しっかりとモノにしました。1イニング3本塁打はいつ以来になるのでしょう。

立ち上がり2失点の今井も、我慢の投球で7回3失点で試合をつくったのも勝因といえるでしょう。2番手の宮川も役割を果たし、反撃の下地を作りました。この投球が続けば、勝ちパターンでも任せられます。

1点ビハインドの9回表、まず先頭の中村が同点弾。続く栗山が中前にはじき返し、山川が甘い変化球を左翼席に運び勝ち越しました。これで、平良には十分な2点でしたが、呉念庭のソロで3点差。

この貪欲さが大事です。個人の成績はもちろんですが、相手の反撃意欲を削ぐことも重要ですから。ただ、あえて欲を言えば、6得点のうち本塁打で5点、犠飛で1点と適時打がありませんでした。まあ、勝ったから良いですけど。

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