増した存在感
2021年06月03日 (Thu)

68.gif G4-4L

ちょっと間違えたら3タテを食っていたこのカード。また9回二死から追いついたのは選手の粘りの意識、と考えましょう。先発の内海は、らしくない制球の不安定で2回で降板はしょうがないところです。

5回まで4点リードされましたが、6回に森、7回に川越のソロでジワジワと迫りました。9回表のマウンドは、カード3連投の畠。先頭四球も、ポンポンと2つのアウトを取られました。

ここで打席は岸。思い切りの良いスイングで安打し、つなげました。森の四球で満塁にして栗山が同点適時打。残念ながら勝ち越せませんでしたが、初戦に続いて限りなく勝ちに等しい引き分けといえます。

岸がいいですねえ。この3連戦、13打数7安打と打ちまくりました。初球から積極的にスイングできるのは、何かをつかみかけているのでしょう。迷いがあったら振れませんから。これで盗塁を重ねられれば、若林の穴を埋められるのですが。

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