ツーチャンスをモノにして
2021年04月27日 (Tue)

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3度目の先発でプロ初勝利を手にした上間は、勝ち星をつかむ投手のお手本の投球でした。ストライクが先行し、走者を出してもバタつかず、無駄な四球を与えず、マウンド上で表情を変えず、でした。

3回に1点を失い、なお一死1、3塁のピンチでも落ち着いた投球で投ゴロ併殺に。自信がないと、ここで崩れてしまうのですが、プロで何勝も挙げた投手のように見えました。

打線は相変わらずですが、石川から3点奪いました。それもたった2度のチャンスを生かしたもの。これは足を絡めたものですから、相手にとってはショックが残るでしょうね。

まず4回は、源田、スパンジェンバーグの連打で無死1、2塁。ここで、森の当たりは左翼のやや深めに飛び、二人の走者がそれぞれ進塁しました。このチャンスで4番・中村が逆転適時打。

5回は、先頭の呉念庭が安打し、山田が送りバント。金子が足を活かした内野安打で1、3塁に。源田の打席で1塁走者とのエンドランがかかり、二ゴロで併殺にならず3塁走者が生還しました。こういう野球、大好きです。

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