ラッキーボーイ
2021年04月03日 (Sat)

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試合後のヒーローインタビューで呉念庭は「故郷の台湾で列車事故があったので、明るい話題を届けたかった」と。まさにこの活躍で元気を与えたのは間違いありません。それも、3試合連続の打点で。

初回、外崎の押し出し死球で先制のあと、中前に2点適時打。1点で終わるのと3点では先発・浜屋の気持ちも全然違ってきます。5回には、一死から山野辺が死球、盗塁で得点圏に進み適時打。こういうのが相手に与えるダメージが大きいのです。

そして7回、試合の趨勢はほぼ決まりかけていましたが、山野辺がスリーバントを決め一死2、3塁から2点適時2塁打。いわゆるダメ押しになりました。この仕事ぶりは打撃コーチも嬉しいでしょう。

SB戦に連勝しましたが、死球を受けた外崎の骨折は痛いですね。栗山、山川に次いでの離脱。でも、振り向いてもしょうがないので現有戦力で戦うしかありません。呉念庭に続く選手に期待しましょう。

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