15安打11得点
2021年03月30日 (Tue)

49.gif F4-11L

初回、先制2ランの直後、歩いてベースを周った山川を見て不安がよぎりましたが、終わってみれば11得点。4番が途中交代して野手に危機感が生まれた結果でしょうか。もちろん、相手投手との兼ね合いもありますけど。

ファンにとってうれしかったのはブランドンのプロ初安打、初本塁打でしょう。練習試合、オープン戦でもパワーを発揮していましたが、広い札幌ドームでの一発は価値がありますね。

先発の松本は、3失点で勝利投手になりましたが、試合展開から5回3分の0で降板は物足りなさが残ります。序盤は真っすぐが素晴らしかったのも、中盤でバテたようではベンチの信頼も薄れてしまいます。

3つの四球のうち、比較的抑えやすい浅間に2つ与えたのはいけません。1打席目は三振を奪っているのですから。その浅間に2つ目の四球を与え、無死1、2塁で交代。2番手は伊藤。暴投でピンチを広げても、思い切りのよい投球で無失点。今季の伊藤はイイですよ。

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