ミスはあったけど
2020年11月02日 (Mon)

30.gif L4−0F

先発・榎田の「技巧投球」で相手打線を封じ、大きく負け越しているカードのアタマを取りました。やっぱり、投球は制球が大事、ということを榎田がお手本を示し、7回途中まで無安打は上出来といえるでしょう。

初回の栗山の2点先制適時打が大きかったですね。榎田はこの2点を「守ろう」という気持ちではなく、適度のビタミン剤として余裕の投球をしていたように見えました。この辺りがベテランの味なのです。

さて4回ウラ。二死1、3塁で打席はメヒア。ここで、1塁走者のスパンジェンバーグが走りました。捕手は2塁へ投げる仕草を見せたところで3塁走者の中村がスタートを切り、タッチアウト。

打者や走者の状況を見る限り、重盗のサインはなかったと思われます(未確認ですが)。この時点で、まだ2点差でしたので流れが変わることを心配しましたが、直後の榎田は何事もなかったように3者凡退。

5回ウラ、先頭のメヒアが左前安打と失策で2塁へ。ここで代走・呉念庭。次打者の木村はバントの構えで、初球空振りし呉が飛び出してタッチアウト。直後、木村が内角低めの難しいタマを左翼席に運びました。

チームの勢いからか、致命的なミスにはなりませんでしたが、反省点でしょうね。

22:55

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