序盤の3点と終盤の1点
2019年09月11日 (Wed)

10.gif L4-1H

今日のスコアは、渡辺GMの現役時代の「完投の時、一番好きなスコア、点差の試合」でした。もちろん、背番号にかけてのものもありますが、適度な緊張感が保てるのがその理由なんですって。

立ち上がりから厳しい展開になる感じでしたが、3回ウラの采配はお見事でした。先頭の山川がドン詰まりの左前打で出塁。次打者の木村は「100%犠打」の読みでしたが、何と強攻策。そして、右前打で1、3塁とチャンスが広がりました。

ところが、行ってはいけないところへの内野ゴロ2つで諦めかけたのですが、満塁で森が低めのタマを打ち返し走者一掃の2塁打。この3点は効きましたね。1点取りを捨てて3得点。これで、主導権を握り続けることができました。

5回に1点返され、2点差で迎えた8回ウラ。一死1、2塁で山川が無茶振りせず「山川流軽打」で中前適時打。これは大きかったですね。相手の反撃意欲を完全にそぐことができました。

同じ得点でも、序盤と終盤では重みが違います。森の3打点と山川の1打点。チーム査定では貢献度は同じポイントになると思います。このイイ流れを明日も続けて、相手をガックリさせたいですね。十亀くん、よろしく。

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