球審の判定にもめげず
2019年09月08日 (Sun)

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最後まで息をのむ展開でしたが、何とか1点差で逃げ切りました。先発の本田に勝ち星がつかなかったのが残念ですが、チームの勝利で本人もホッとしたことでしょう。初回、先頭打者に安打されましたが、落ち着いていました。

2回は、先頭のブラッシュに四球を与え、浅村にも四球。球審のストライクゾーンの狭さが気の毒でした。この四球以外にもとくに低めにキビかったですね。石橋の時は「普通」だったように見えたのですけど。

本田の素晴らしいところは、判定にクサらず黙々と低めを中心に投げていたことです。なので、失点しません。6回途中でアクシデントなのかどうか分かりませんが交代しましたが、投球のコツをまた一つ摑んだのではないでしょうか。

2番手の平良は、ブラッシュに対し外角を狙ったタマが真ん中に行き、同点2ランを打たれてしまいました。これも勉強でしょう。勝利投手の小川。今日のような堂々としたマウンドさばきが良いのです。「右でも左でもかかってこい!」の思いがタップリ伝わって来ました。



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