ついに1ゲーム差に
2019年08月30日 (Fri)

61.gif L4-2H

チームは前日遅くに帰宅したため、試合前練習は軽めでした。選手たちの表情も硬さはなく、辻監督もいつもと同じ。まぁ、まだ先もありますし、追う立場ですから。工藤監督とも話しましたが、表情にいつもと違う印象を受けました。追われる立場からでしょうか。

前回の西武戦で大量失点の千賀について辻監督は「意識してリキんでくれればいいけど」と。試合は2回、3回に今井が1点ずつ奪われましたが大崩れしません。この我慢の投球が、外崎の同点2ランを呼び込みました。

今井は、7回のピンチでマウンドを降りましたが、中継ぎ陣が勝ち越しを許しません。中村の好守もあり、平良の堂々とした投球も光りました。そのピンチのあと、森が決勝2ラン。

平井、増田はともに2塁打を許してもバタバタせず、点を与えません。これも、今井の投球の流れなのでしょうか。たしかにチーム防御率はよくありませんが、先発がしっかり試合をつくれば中継ぎ以降も締まった投球を見せてくれます。

さて、週末はどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。ちょっと欲張ってみたい気分ではあります。

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