チーム内打点王争い
2019年08月29日 (Thu)

60.gif F2-5L

今回の東・北海道シリーズは最高の結果となりました。相手のミスが多く出たこともありますが、そこに付け込むのが強いチームの条件でもあります。ニール、本田の両先発がきっちり役割を果たしたのが3タテの一番の要因でしょう。

先制したのが3回表。先頭の金子侑が安打で出塁し、秋山の三ゴロを処理した近藤が2塁へ悪送球しチャンスが広がりました。続く源田の二ゴロで渡辺が1塁走者・秋山にタッチに行ったため、二死1、3塁に。

森が四球で、塁が埋まって打席には「満塁男」の中村。ここでキッチリ右方向に打ち返し、2点適時打に。そして4回には先頭の外崎が安打、盗塁で得点圏に進むと山川が中前に運び3点目。

この山川、9回に「どすこい弾」。中村とともに、この試合2打点ずつ挙げました。昨年は浅村と山川がチーム内で打点を競っていました。まだタイトルは意識していないと思いますが、このハイレベルの競争が、チームに活気をもたらすのですね。

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