先発投手が締まると後続も
2019年08月27日 (Tue)

54.gif F2-8L

1対1で迎えた5回表の攻撃でした。一死1、2塁で森の当たりは強めの投ゴロ。打球を処理したロドリゲスは何と3塁に送球しました。基本は2塁へ投げて併殺を取るものですが、チェンジにならずラッキーでした。

このもらったチャンスで中村が左前適時打。ここで点が入るか入らないかで、両チームの流れがまったく違ってきます。このウラ、同点に追いつかれましたが勝ち越しは許さず、6回の3点で主導権を握りました。

先発のニールは、タマが高めに行ってしまうと打たれ、2点を失いましたが、文句なしの投球です。何しろバタバタしないのが試合をつくれる最大の要因ではないでしょうか。

4点差に広がった7回のマウンドに上ったのが平良。「セットアッパー試験」の形になり、結果は三者凡退。多少甘めに行ってもタマの力で打者を圧倒していました。今度はもう少し競ったところでの登板に注目です。

8回は平井で、9回は久々の伊藤。終盤に失点すると明日の試合にも影響しますが、無失点でした。それも無安打で。伊藤は清宮を遊飛に打ち取ったあと、二者連続の見逃し三振。打者に向かっていく気持ちが伝わって来ました。やっぱり、先発投手次第なんですね。

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