富士大アベックアーチ
2019年08月10日 (Sat)

31.gif M3-8L

初回、3点を先制した直後の守り。先発・高橋光は突然タマが引っ掛かりだして3つの四死球で一死満塁のピンチを迎えました。ここで、角中の当たりは投ゴロ。1−2と送球されたあと、森の送球が高くなり山川が捕れず2者が生還しました。

8日の試合で、11回に無安打4失点に続き、2イニング連続無安打6失点というプロ野球記録(たぶん)で雰囲気は悪くなってしまいました。しかし、3回に源田が自らの復帰祝砲で点差を広げ主導権をガッチリ。

そして、4回に外崎のソロ。これは計算できますがビックリしたのが9番・佐藤の左翼席に運んだプロ1号でした。完璧にとらえたので感触も最高だったでしょう。この富士大コンビの一発で高橋光もラクになったはずです。

その後も、中村の適時打、森の犠飛で加点し勝利を確実のものにしました。振り返れば、初回の森の悪送球が「厄払い」になったと思えるかもしれません。でも、できればキッチリ野球を見せてもらいたいんですけどね。

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