完封リレー
2019年07月31日 (Wed)

33.gif L2-0H

お互い重量打線を誇るチーム同士の戦いなのに、それぞれ4安打ずつという珍しい展開になりました。初回、50球も投げたスアレスが異常な試合を演出したともいえます。何しろ、50球も投げて無失点なんて。

7回までわずか1安打の「獅子おどし打線」。8回、一死から源田が左前打で出塁しました。これも、終盤の同点の場面で長打を避ける鉄則「1、3塁手はラインを詰める」からのものです。普通だったら、三ゴロも運がもたらしました。

外崎とのエンドランで2塁に進み、山川が右中間を真っ二つに破る先制2塁打。そのあとの森の左前適時打が効きました。黒田3塁ベースコーチの好判断もありましたが、返球がわずかにそれる可能性を期待したものです。

勝利投手は平井ですが、チーム査定は当然6回、無失点の高橋光になるでしょう。セットポジションに課題が残ったものの、間隔が開いたわりには十分な投球でした。この連勝で色気が出ますけど、明日の試合は慎重に。

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