熾烈な打点王争い
2018年10月04日 (Thu)

bat.gif M3−6L

順位も決まり、いわゆる消化試合ですが、CSと日本シリーズの目的を持ったチームは手をゆるめることはできません。若い選手を試す面はあっても、勝利にこだわる姿勢は貫いています。

プロ初先発の伊藤が勝利投手の権利を持ったまま6回途中で平井に交代させたのも、勝利へのこだわりでしょう。そのあと野田、マーティン、増田の継投も万全の勝ちパターンです。

打線は、初回に浅村の適時2塁打で先制すると、3回には山川が2点適時2塁打。さらに5回に浅村の2ランが飛び出しました。3、4番の打点稼ぎは見ていても頼もしい限りです。

これで、浅村が127打点で山川が124打点。残り1試合になりましたが、山川にとっては射程圏内です。4年前、中村とメヒアが同数で本塁打王を獲ったように、今回も二人の同数獲得がファンの望みでしょうか。

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