ハマッた継投
2018年08月03日 (Fri)

25.gif L4-3F

7回途中降板の菊池は、辻監督が球審に交代を告げた時マウンド上でかなり不満そうでした。そして、ベンチに戻ると、思い切りグラブを叩きつけて悔しさを表していました。いいんじゃないですか、そのぐらいの闘志がないと。

3回に味方が先制してくれた直後、高めの変化球をレアードに左翼席に運ばれ逆転。さらに、2塁に走者を置いて清水にも高めのタマを右前に運ばれ3点目。そのあとは粘りましたが、7回のピンチでの交代はやむを得ないでしょう。

そして2番手は平井。菊地とは相性の良かった松本を簡単に打ち取りました。回またぎの8回、先頭の近藤に対し外からのスライダー、いわゆるバックドアで見逃し三振。中田、レアードにも慎重に攻め、打ち取りました。

一時、不調でファーム調整を余儀なくされましたが、しっかりとリフレッシュし、戻ってきてから安定感を保っています。最後は、ヒースが3者三振で初セーブを挙げました。

不思議なもので、中継ぎ陣は正も負も連鎖反応が起きるものですね。平井も語っていましたが、やっぱり「気持ち」なのです。「打たれたらどうしよう」ではなく、「打てるものなら打ってみろ!」です。まぁ、プロですからそんなに簡単ではありませんが、必要な項目でしょう。

[ホームに戻る] [利用方法] [管理用]

- WebCalen -