ふたたび大阪桐蔭デー
2018年07月25日 (Wed)

3.gif L6x−5Bs

前日、適時打が出ない贅沢を書きましたが、今日は4点目まですべて適時打でした。やはり、チームの勢いが出る要素でもあります。9回の同点は犠飛でしたが、それまでの適時打がもたらしたリズムではないでしょうか。

9回ウラ、無死1、3塁で森が同点犠飛。延長に入り、10回表二死1、2塁で森の絶妙のけん制で2塁走者を刺し、これがサヨナラの下地になりました。そして、そのウラ先頭の中村が安打で出塁。

メヒアに代わる岡田が追い込まれながらも執念のバントを決めました。秋山は当然の申告敬遠でしたが、二死後に浅村が積極的に打ち返しサヨナラ打。とても大阪桐蔭OBが目立った試合となりました。

投手陣では、辻監督も絶賛していましたが2番手・斉藤大が試合を固めたのも勝因でしょう。低めの制球、打者に向かう姿勢は素晴らしいものでした。今日の先発投手に爪の垢を煎じて飲んでもらいましょう、っていう表現は古いですか?

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