完封逃れがやっと
2018年07月20日 (Fri)

bat.gif L2−7E

たしかに塩見は両サイドの制球、邪魔なカーブ、キレのあるストレートと良い投球を披露していましたが、打者の工夫が感じられませんでした。9回に見せた山川、外崎の右打ちが攻略法なのでしょうけど、時すでに遅し。

菊地も5回の2点で我慢していれば打線の援護もあったと思いますが、6回の4点が余計でした。いくら相手投手が良くても、中盤まで2点差ならば分かりません。でも、6点差に開いてしまうと、反撃意欲もそがれてしまいます。

北九州で15安打しましたが、中1日空いているので「後遺症」ではないでしょう。塩見には、ここ3試合、24イニングで4点しか取れていません。このまま行きますと、お盆前に仙台で当たります。

全体的に左投手に苦労する傾向がありますが、どうにかしてもらいたいものです。今季の楽天打線が菊池を攻略しているように、対策はあるはず。もちろん、調子の良し悪しはありますけど。

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