選手交代の難しいところ
2018年07月10日 (Tue)

37.gif L5−7M

ソロ3本に2ランとスタンドを沸かせましたが、結果は今月の初黒星でした。確かに本塁打は盛り上がりますが、適時打でつなげたほうが打線本来の活発さが出るのではないでしょうか。まぁ、どんな形でも得点すれば良いのですけど。

8回に炭谷の1塁悪送球から3点を奪われ、試合が決まってしまいました。その勝負のアヤは7回ウラの攻撃にあったといえるかもしれません。二死無走者から岡田が四球で出塁。続く秋山が中前打で1、2塁に。

同点の場面でしたので、岡田が2塁に進んだところで代走・斉藤。これは当然だと思います。源田の一ゴロで勝ち越せませんでした。そして、8回から捕手が炭谷に。6回からマウンドに上がっていたウルフが急に制球を乱し、1安打、2四球から無死満塁のピンチで野田にスイッチしました。

ここで、角中が強めの当たりの投ゴロ。1−2−3の併殺コースでしたが、炭谷がまさかの1塁悪送球。続く平井が2本の適時打を浴びこの回3失点。前日好投の平井もこういう展開では止められません。

7回ウラの岡田交代が裏目に出た形ですが、野球は難しいですね。捕手交代もリズムの面で微妙な影響があるのでしょうか。

[ホームに戻る] [利用方法] [管理用]

- WebCalen -