後ろの投手、大丈夫?
2018年07月01日 (Sun)

9.gif L8x−7E

先発の榎田は、4回にアマダーに2ランを浴び先制されましたが、そのあとは丁寧に投げていました。6回に走者を置いてアマダーを打席に迎え、ボールが3つ先行も攻め続け三振を奪いました。この辺りが榎田の真骨頂です。

それに引き換え、7回に投げた増田と8回に投げたヒース。いずれも先頭打者に四球を与え失点しています。9回のカスティーヨも外野手の落球もありましたが、押し出し四球での同点は信頼度もイマイチ。

打線も浅村の3安打などで、取られては取り返す展開でした。3塁打が出ればサイクル安打の浅村の5打席目は申告敬遠で、チャンス生まれず。1、2番が無安打でしたが、浅村の3得点は十分な価値があります。

同点にされた9回ウラも簡単に二死。延長戦濃厚でしたが、途中の守備から入った木村がバックスクリーンへサヨナラ弾。150キロのストレートはやや低めでしたが、コースは真ん中。しっかり打ち返しました。本人の気分は最高でしょう。私の気分も最高です。

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