うらやましいリリーフ陣
2018年06月26日 (Tue)

ball.gif L2−4Bs

アルバースの独特なリズム、テンポにタイミングを外され4回までは手も足も出ない打線。5回に下位打線が、6回に上位打線が1点ずつ返しましたが、ここまででした。自慢の打線も、相手の自慢のリリーフ陣にチャンスは作っても点を奪えません。

2番手以降の黒木、吉田一、山本、増井は、えげつない並びです。現在の我がリリーフ陣を比べたら、どっちが上位のチームか錯覚してしまいます。もともと、オリックスの投手陣の評価は高かったのですが、今日の試合で再認識。

でも、プロですから「相手のピッチャーが良かったから」では済まされません。まぁ、素人の考えでは先発投手からたくさん点を取って試合を優位に進めて、あのメンバーの出番を作らないことが一番ですね。

投手陣と比べて、打線に迫力を欠いているオリックス。慎重に攻めて無駄な失点を防ぐことです。今日の十亀もいいボールは投げていましたが、大事な場面での制球ミスが失点につながってしまいました。

今日は、敗れはしましたが締まった試合でしたので、ズルズル行くことのないように期待しましょう。

[ホームに戻る] [利用方法] [管理用]

- WebCalen -