理想的な点の取り方
2018年06月22日 (Fri)

16.gif M1-5L

序盤のビッグイニングより今日のような展開のほうが、相手に与えるダメージは大きいですね。まず2回、無死1、2塁で外崎の併殺打でチャンスがついえたと思ったところ、斉藤彰が甘いタマを逃さず中前適時打。

4回は外崎の中前の微妙な当たりを、2塁走者の森の好走塁で2点目。5回には二死1、2塁で浅村。それまでの2打席は涌井から徹底した外角攻めで2三振も、この打席で初めて来た内角のタマを左前適時打。

そして6回の二死2、3塁の場面では、金子侑が年に数回見せる低めのボール球の曲打ちで、2点中前適時打。ダメ押しの形になりました。菊地にはちょっと多めの5点をプレゼント。やっぱり、適時打は主導権を握る大きなポインになります。

危なげない投球で8勝目を挙げた菊池。球宴明け直後のSB戦の登板が楽しみです(あれば)。快勝の試合でしたが、クローザー「試運転」のカスティーヨに少し不安が残ります。力は十分に持ってますが、精神力が抑えには求められますので。


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