3つの死球で
2018年06月12日 (Tue)

47.gif L1-3S

安打の数では4対3と上回っているのに。カスティーヨは3回に2つの死球と1つの四球で満塁のピンチから、バレンティンに対し捕手の構えより真ん中に入って2点適時打を打たれ先制されました。

そして4回は、中村への頭部死球で危険球退場。これも点に絡んでしまいました。ただ、救いは2番手以降の投手が好投したこと。明日の今井も自信を持って投げてもらいたいですね。

それと、ヒースがバレンティンの胸元に投げた時、かなり睨まれました。パではあまり見かけませんが、セは結構死球にナーバスになっている感じを受けました。動揺しなかったヒース、気持ちは強そうです。

打線は、石川の両サイドの低めに丁寧に投げる投球に翻弄されました。球威も大事ですが、やっぱり制球力が一番なのです。

最後に独り言。「オーダーに中村とメヒアの名前があると得点力が落ちるような・・・」

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