家族パワーで4勝目
2018年06月05日 (Tue)

47.gif DB1−8L

味方が初回、4回に犠飛で1点ずつ援護してくれたカステーヨ。タマが高めに浮いた3回に連打され、遊ゴロで1失点しましたが、投球は安定していました。家族が来日して気合いも入っていたようです。

投球内容も7回を投げ、21個のアウトのうち14個が内野ゴロでした。これには「内野ゴロ打たせ」の元祖ウルフもかなり参考になったのではないでしょうか。当然ながら、低めに投げる原点を再認識させられました。

ボールを受ける森とのコンビネーションもバッチリです。際どいタマ以外、返球のテンポが良いのです。外国人投手の特徴として、早くボールを手にしたい思いを森も熟知しているのでしょう。

途中から大量リードになりましたので7回まで投げ、登板過多気味の中継ぎ陣を休ませることができたのも大きかったですね。交流戦のビジター試合は、代打等の関係で先発投手の交代時期が難しいのですが、今日はうまくいきました。この流れで行きたい思いも、水曜日の雨は手ごわそうです。

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