よく打つなぁ
2018年05月05日 (Sat)

9.gif E4−10L

初回、無死1、3塁で源田が盗塁死、浅村三振、山川二ゴロで結局、無得点。チーム状態が悪いと「初回の攻撃が・・・」なんですが、今季はグチも出ません。ただ、反省すべきはしっかり対策を願います。

2回は先頭の森が四球、外崎が安打、栗山が四球を選んで無死満塁のチャンス。ここでメヒアが三振も、9番スタメンの木村が三遊間に転がし内野安打で先制。これが大きいのです。無死満塁の打者が凡退すると、一番重圧がかかるのが次の打者なのです。

昨日の流れをそのまま持続させた感じでした。この後、秋山の二ゴロ、源田の内野安打で2点を追加。この追加点の取り方が今季の特長なのです。「欲張り打線」とでも名付けましょうか。

3回には、先頭の森のソロから木村の2ラン、源田の適時2塁打。たまりませんねぇ。相手投手が則本というのを失念するほど。その後も得点を重ね10点。16安打、8四球、10得点も、12残塁がどうのこうのは贅沢でしょうか。

9番打者が4打数3安打、4打点ですから、相手投手はこの打線相手に投げるのはイヤでしょうねぇ。要するに、息継ぎができませんからアップアップになってしまうのです。

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