頑張る4番打者
2018年04月15日 (Sun)

33.gif E12−6L

立ち上がり、タマが高く本来の投球ではなかったウルフ。初回、2点を取られた後、藤田の三ゴロを外崎がしっかりさばいていれば併殺でチェンジでしたが、これが野球です。ヒジの違和感を訴え、降板したウルフの状態が気になります。

試合は初回で決まってしまいましたが、あとは選手の意地が興味の的でした。野手は14安打を放ち、池田と松井から何とか6点を奪い、個人成績を上げることができました。これも大事なんです。

中でも、山川が3安打、4打点と数字に貪欲でした。かなり昔の話しになりますが、ロッテ・落合が三冠王を獲っていた時は、試合がほぼ決まった後の打席で数字を稼ぎまくっていました。もちろん、悪い事ではありませんよ。

首位チームの主砲・山川は試合を決める場面でも打っていますので、「あまり強くない球団」の4番と比べてはいけません。今日も、あと3塁打が出れば「サイクル」というところでした。今後は、相手投手の厳しい内角攻めで、死球によるケガをしないことです。


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