走者の出し方
2018年04月06日 (Fri)

16.gif L5−1Bs

今日は外野席で観戦してきました。山川のホームランが自分をめがけて飛んできたのには興奮を覚えました。たまには違った場所での観戦もいいもんですね。みんなが一丸となっての勝利ですが、外崎のビッグプレーが一番の印象として残っています。

先発の菊池は見事な投球でしたが、欲を言えば5回の投球がもったいなっかたですね。先頭の小谷野に対し0−2と追い込んでから四球。そのあとマレーロに2塁打を打たれ、無死2、3塁からT−岡田の二ゴロで1点を取られました。

7回は同じく先頭の小谷野に中前打。そして、マレーロの右中間の打球は外崎のスーパープレー。これで菊池は助かりました。このコラムで私が良く使う「野球の神様」ですが、これが見事に分かりやすく出ました。

要するに、無駄な先頭打者の四球は点に絡みやすくなります。でも、安打ならば「良し」なのです。なので、外崎のプレーも飛び出たのです。7回の先頭・小谷野が四球出塁でしたら、おそらく同点に追いつかれていたかもしれません。

こんな風に、勝手に思いながらの観戦も面白いですよ。いや〜、開幕6連勝は爽快ですね。

週末の更新はお休みします。あしからず。







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