継投
2018年04月04日 (Wed)

23.gif L2−1H

6回一死までパーフェクト投球のカスティーヨでしたが、上林の打球に対しベースカバーが遅れて初安打。一度はアウトの判定でしたがリクエストでビデオ検証し、セーフに覆りました。

これで思い出したのが33年前の出来事。郭泰源が日本ハム相手に無安打、無得点試合を達成しました(平和台球場)。この試合で日本ハムの菅野(多分)の放った三ゴロはクロスプレーに。

ここで、村越塁審(多分)はアウトの判定。当然日本ハムベンチは猛抗議しましたが覆りません。現場で見ていた私の目にも「セーフかな」のプレーでした。あの時、リクエスト制度があったら、郭泰源のノーヒット・ノーランは生まれていなかったでしょう。と、超昔話。

さて、試合ですがカスティーヨが1点を失ってなおピンチの場面で2番手のマウンドに上ったのが野田。打者が上林でしたので(代打・江川)交代は分かりますが、力関係から行けば武隈でも、というところです。

ここは、前日の試合で攻めの気持ちがなかったと野田を評した辻監督が「挽回」のチャンスを与えたのです。期待に応えたい野田は内角のスライダーで江川を空振り三振に仕留め、ピンチを脱しました。起用した辻監督、答えを出した野田。このような信頼関係がチームを強くするのですね。

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