地元開幕戦
2018年04月03日 (Tue)

21.gif L7−4H

試合前のOBスピーチで田淵、東尾の両氏から「口撃」されたSBの工藤監督。現役時代から可愛がられていたからのもので、和やかな雰囲気で試合が始まりました。ところが、十亀が初回いきなり死球から無安打で1失点。

2回にも、捕手・森の構えたミットに投げ込んだのですが、松田がソロ。「分からない選手」の筆頭の松田だけによく分かりません。ただ、十亀にとって相性が良くない選手なのは間違いないところ。

ただ、ここから粘りの投球で追加点を与えず、我慢して味方の反撃を待ちました。その打線。5回の攻撃前に円陣を組んでから見違える攻撃でまず1点を返し、6回には5得点のビッグイニング。

8回には、二死1、2塁で外崎のフルカウントから暴投が生まれ、スタートを切っていた2走・木村が一気にホームイン。こういう得点は相手にダメージを与えます。とりあえずSBには「今年の西武は手ごわいぞ」の印象を持たせたのではないでしょうか。ほんとに手ごわいんだぞ。


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