1、2番が、・444
2018年03月31日 (Sat)

6.gif F2−7L

9回の4得点でダメ押し。8回ウラに1点差に迫られましたが、終わってみれば楽勝の結果でした。昨日のロドリゲスより、ちょっと厄介だったマルティネスも、慣れればもっと得点できそうな投手です。

前日は、外崎が4安打で今日は源田が3安打。この二人の確実性は、頼もしい限りです。ただ、その源田にヒヤッとする場面がありました。2回ウラ、一死1塁で、大田の打球は二ゴロ。4−6と転送されて源田が1塁に送球するところに1塁走者のアルシアがアンフェア走塁。

2塁ベースに滑り込めば問題ありませんが、野手を標的にしたスライディングで源田の足が引っ掛けられました。ただ、審判がしっかり見ていて、通常だったら1塁もアウトとみなされ併殺のジャッジ。

本塁の捕手へのスライディング同様、ラフプレーとしてアウトになります。幸い、源田はケガなく済みましたが、紙一重のプレーでした。ただ、アルシアはタトゥーは入れていても、そんなに「悪質な選手」には見えません。流れで行ってしまったプレーでしょう。スライディング後、源田を気遣っていたのには好感を得ました。

秋山、源田ともに2試合で9の4。上位の高出塁率はチームが活気付きます。

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