安定しているエース
2017年09月07日 (Thu)

16.gif L3−0M

11安打を放って、ソロ2発の2点と内野ゴロの間の1点。贅沢を言わせてもらうと適時打が欲しかったですね。でも、まんべんなく安打が出ていたので、良しとしましょう。大崩れしなかった関谷は、来季以降要注意投手になるかも知れません。

2回ウラ、その関谷の高めのカーブをバックスクリーンまで運んだ山川。昨日の試合からも、高めの変化球は本塁打になりやすいことが証明されています。3回の秋山の逆方向のソロも菊池を勇気付けました。

その菊池。ストレートに勢いがあり、右打者の足元にスライダーが決まり、空振りの山を築きました。四球も初回の鈴木に与えたひとつだけ。試合のテンポもよく、見ていてもまったく心配いりません。

121球、4安打、1四球で完封勝利。課題の右足も問題なく自分の投球を続けていました。これで防御率も2・17に上げ、タイトルも十分意識する数字です。今季の残り試合から見て、3〜4試合の登板であといくつの勝ち星を積み上げるのでしょう。楽しみです。

21:25

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