違うんでは?
2017年09月03日 (Sun)

ball.gif Bs11−6L

初回、浅村の適時2塁打で先制も、そのウラ浅村の野選とエラーなどですぐに逆転を許してしまいました。しかし、2回表にウルフ登板試合によく打つメヒアのソロで同点。さらに源田の適時打で再逆転し、ここまでは「試合」になっていました。

ところが、3回ウラ、呉念庭の悪送球で先頭打者が出塁。そして、バント処理した炭谷の2塁への悪送球もあり、吉田正に3ラン。この回1安打、2失点。ここまではウルフに同情できましたが、5回ウラがいけません。先頭の若月を0−2と追い込んでから四球。

バントなどから二死2塁で吉田正を迎え、ベンチは敬遠を指示。ところが、ウルフが不満な表情を浮かべ、ベンチから土肥コーチがマウンドに向かい説得しました。そして敬遠後、ロメロに四球で満塁にしてマレーロが走者一掃の2塁打で降板。わだかまりが残ってなければ良いのですが。

私が首をひねったシーン。3回ウラに逆転されたあとチェンジになってベンチに戻った炭谷に選手がタッチで迎えました。これは、無死1、2塁でのバント打球を3塁封殺したプレーについてでしょうけど、えっ?ですよね。

そのピンチを招いたのが炭谷の2塁悪送球ですから。もちろん、このタッチ迎えは炭谷自身の問題ではありません。何とか盛り上げようとの控え選手の気持ちも「何となく」分かりますが、ここは違うでしょう、と年寄りのつぶやき。

17:44

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