ポイントは下位打線
2017年05月05日 (Fri)

44.gif L7−1E

エース・菊池が先発する試合の勝利確率はかなり高くなります。といっても油断はできません。まして、前日までソフトバンクに良いところなく3連敗した後だけに大事に戦って欲しいと思っていました。

その菊池、150キロ台半ばのストレートを中心に相手に打撃をさせません。4番・アマダーに至ってはまったくタイミングが合わず、今日に限っては「安パイ」でした。ただ、7回先頭の四球から暴投で走者を進め、秋山が超美技を見せながらも、適時打を打たれてしまいました。試合には影響しない1点でしたが、菊池の反省点でしょう。

4回ウラ、中村の「左手一本」2ランで先制。その後栗山、メヒアが倒れましたが、木村文が右翼へ3塁打。そして、外崎、炭谷が連続適時で2点を追加しました。これが大きかったですね。主砲で2点、二死後に下位で2点。これは相手にとってかなりのダメージだったでしょう。

前日、5割を切ってしまいましたが、すぐに戻しました。上位の楽天とは相性もあるのでしょうか。見ていてもソフトバンク戦のような「心配感」は生じません。このカードを勝ち越して、また気分よく週の初めを迎えたいものです。

17:56

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