野球は投手次第
2017年05月02日 (Tue)

68.gif H14−4L

一昨日、本塁打が出た試合の高い勝率を紹介しましたが、今日の初回に中村の2ランが出ても手放しでは喜べませんでした。先発投手が試合をつくれるか、が試合前から不安でしたので。

先発のキャンデラリオは、初回は何とかしのぎましたが2回につかまりました。高めに浮いたタマを安打され満塁のピンチ。そして、甲斐に高めのボール球を本塁打されました。タマに力がないのでしょう。

3回にも上林が高めのタマを3ラン、とここまで7失点。ちょっと厳しい言い方をさせていただきます。オープン戦から不安のある投球で、ファームの試合は見ていませんが、数字だけ見ますと「?」でした。

一軍の試合には難しい投手を先発として指名せざるを得なかったのでしょうか。2番手の野田が危険球退場で、福倉が3番手でマウンドに上りました。ここまで無心の投球で好投していた福倉も長いイニングを投げることになり、大量失点しまいました。

まぁ、1点差も10点差も1敗は1敗。気持ちを切り替えて翌日のゲームに臨んでもらいましょう。

PS:「文春野球コラム」3日の11時に更新されます。

21:55


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